野田佳彦の名言 一覧

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野田佳彦のプロフィール

野田佳彦、のだ・よしひこ。日本の政治家。第95代内閣総理大臣。千葉県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、松下政経塾に1期生として入塾。その後、千葉県議会議員を2期務めたのち、衆議院議員選挙に当選。財務大臣、内閣総理大臣、民主党代表、民進党最高顧問などを務めた。

怒っている時の判断は誤ることが多いですから、いかに自分をコントロールするかが肝心で、総理大臣時代は常に「大忍、大忍」と心の中で眩いていたように思います。


松下(幸之助)さんが「現地現場」を大切にしたように、私たち政治家も現地現場の声に、時には耳の痛い話にも耳を傾けることを忘れてはならない。


私にとっての「素志」は、政治を通じて世の中をよくしたいということ。今を生きている人だけでなく、将来世代のことも考えた国益の実現こそが仕事。


大事を成すには、衆知を集めることが何よりも重要になります。ただ、アンケート結果やその数字といった衆知ではなく、一人ひとりの生の声をできるだけたくさん聞き、表情を見ながらやりとりする中で集まる衆知こそ大事にしなければなりません。


政治家というのは、あることないこと批判にさらされる仕事です。何を言われても冷静に受け答えしなければなりません。特に総理大臣の時は、それこそ忍耐どころではない、大忍の連続で、1年4カ月間ずっと大忍でした。


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