野村絵理奈の名言 一覧

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野村絵理奈のプロフィール

野村絵理奈、のむら・えりな。日本のアナウンサー、気象予報士、スピーチトレーナー。兵庫県出身。同志社大学法学部卒業後、NHKに入局。松山放送局でキャスター、気象予報士を務めたのち、スピーチトレーナーとなる。ミス・ユニバースジャパン公認スピーチトレーナーとしても活動した。著書に『世界一の美女になる話し方』『5000人を変えた!話し方の新・習慣』『年収を2倍にしたければ、その話し方を変えなさい』『仕事美女になる話し方』『たった5秒で相手の心をつかむひとことの力』『世界基準の美を目指す!ビューティメソッド55』ほか。

スピーチで何より効果を発揮するのは、「相手にとって役に立つ自分の話を、どのように相手に伝えるか」に集中することです。緊張するのは意識が過度に自分に向かっているからです。自分ではなく、相手のことを考えれば、緊張しなくなります。


相手に信頼を得られる人と、信頼されるどころか軽く見られてしまう人。その話し方の差は「自信の有無」です。話し方というとテクニカルな面にばかり目が行きがちですが、テクニックの前にメンタルな面が重要です。


自信が生まれる源泉は準備にあります。顧客にニーズを十分に探ってこそ、自信を持って勧められます。他社の動向などを調べてこそ、上司に自信を持って提案できます。


営業マンが「この商品は必ずお客様の役に立つ」と信じているのとそうでないのとでは、自然と話し方に違いが出てきます。上司を説得するときでも、「自分の提案は素晴らしい」と思うことが、語りに説得力と重みを加えるのです。


話し方の準備で最も重要なことは、聞き手が納得する構成を考えることです。聞き手が納得するには、「結論」と「根拠」が揃った構成にしなければなりません。どちらを欠いても説得力は生まれません。


こちらが話すと、たいてい、聞き手から質問が出てきます。質問に答えられずうろたえてしまうと、「この人は大丈夫なのかな?」と疑念を持たれてしまい、仕事上のパートナーとして認めてもらえません。そこで、自分が話す内容よりも多くの情報をしっかりと下調べしておくことが重要です。


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