野村文吾の名言 一覧

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野村文吾のプロフィール

野村文吾、のむら・ぶんご。日本の経営者。「十勝バス」社長。北海道出身。小樽商科大学商学部卒業後、国土計画(のちの西武ホールディングス)を経て十勝バスに入社。同社社長に就任。経営再建に成功。また、帯広商工会議所副会頭などを務めた。

社員が失敗を恐れず取り組むようにするため、まずは小さく始めて、その行動を繰り返し続けることが大切。


私はこれまでの取り組みを通じて、会社を立て直すためのステップを学びました。まずは社内で危機感を共有すること。次に、売り上げの増加につながるアイデアをお客様から集めて、積極的に採用すること。


高齢者や小学生に、バスの乗り方を教える出前講座を始めました。きっかけとなったのが、地域住民から寄せられた「バスの乗り方が分からない」という声です。社内ではそれまで「バスの乗り方は知っているが、目的地まで行く路線が少ないなど、不便だから利用しない」という認識が定着しており、こうした住民たちの声があることに驚きました。


嘆いていても何も始まりません。社員に成功体験を身に付けさせて、会社を立て直したい――。すぐに気持ちを切り替え、社内の改革に乗り出しました。


社長の父にアドバイスを求めても、何も教えてくれませんでした。すべてを自分で考えなければならなかった。


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