野口敏(話し方)の名言 一覧

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野口敏(話し方)のプロフィール

野口敏、のぐち・さとし。日本のコミュニケーション・トレーナー。関西大学経済学部卒業後、着物専門店に入社。同社で1万人以上の女性を接客しコミュニケーション能力を磨く。その後独立しコミュニケーションスクール「Talk & トーク」を開校。話し方について教えている。主な著書に『会話がとぎれない話し方66のルール』『会話がとぎれない話し方46のルール』『一瞬で心をつかむ話し方』『誰からも大切にされる女性の話し方』『一瞬で人に好かれる話し方』『笑撃ユーモア術』など。

雑談は「言葉」ではなく「気持ち」のキャッチボールなんです。ネタなんてどうでもよく、お互いの気持ちを伝え合えばいいだけなんです。


上司も人間ですから、話しかけやすい部下と話しかけにくい部下がいるのです。評価されたいと思ったら、まずは「話しかけやすい部下」になること。


本来「雑談」は、結果を求めない自由な会話。ストレスを感じる必要はないのです。


リラックスして話しているときこそアイデアは生まれるもの。会議室で頭を突き合わせて会議をするよりも、ざっくばらんに雑談形式で話したほうが仕事の効率も上がる。


短い雑談で人柄が出せると成功です。そこで壁が崩れると、その後のビジネスの話もスムーズに進みます。


相手の気持ちや行動に期待するのではなく、自分ができることに集中する方が大切です。


人と打ち解けるには、相手を尊重する気持ちが前提です。馴れ馴れしくならないだろうかと心配する気持ちのある人は、いまより相手の方へ一歩二歩踏み込んでも、まず馴れ馴れしくはなりません。それよりも、自分は人間関係が得意だと思っている人の方が危険ですね。


話しかけてもらったら、聞かれたことにひとつかふたつ内容をプラスして返しましょう。相手に「この人はちゃんと会話する人なんだな」と認識してもらうことが大事です。


しゃべりすぎてしまう一番の原因は、相手の話を聞いていないことにあります。大事な情報は、相手が話してくれることによって手に入るものです。


話し方のテクニック以上に、「話をする動機」が相手に与える印象を左右することは頭に置いておくべきでしょう。あなたが相手に何かを語りかけようとするときには、それが自分本位な理由でないか、相手のことをきちんと考えられているかと、自問してみることが必要だと思います。


自分ばかり話をしてもなぜか好かれる人がいます。そういう人は、相手を喜ばせようという気持ちで話しています。聞いている方にもその気持ちが伝わりますから、一方的に話をされても不快にならないのです。それが、自己顕示欲や不安を動機にして話す人との大きな違いです。


上司の立場にある人なら、部下に自分の仕事の進め方に問題点がないか聞いてみたらいいと思います。普段部下が上司のやり方に問題点を感じていたとしても、よほどのことがなければ言い出しにくいものです。しかし、上司自身がネガティブな情報を積極的に聞く姿勢を示せば、部下の本音を聞き出すことができます。


営業で「いまは買えない」とか、「そんなお金はない」という言葉が返ってくるのを恐れる必要はありません。むしろ、こういうマイナスの言葉を引き出したほうがいいのです。たとえば、コピー機の営業マンが、「リースがまだ終わっていないから、新しいコピー機には替えられない」と断わられたら、裏を返せば、リースの問題さえクリアできれば、新しいコピー機に替える可能性があるということです。そう考えれば、「リースの解約にかかる金額分を値下げできます。同じ値段で最新のコピー機に替えられますからお得ですよ」と話を続けることもできるはずです。


自分からしゃべらないと相手に悪いのでは、と考える人もいるかもしれませんが、そうではありません。ずっと話を聞かされる場合と、自分が話したいことを話せる場合のどちらが相手の気分がいいか、考えてみてください。言うまでもなく後者でしょう。そして自分が話したいことを話すうちに、思わず話すつもりのなかったことまで話してしまうものなのです。


沈黙とは、相手にしゃべる機会を与えることですから、まずは穏やかな表情をつくって、黙って相手を見てみましょう。そうすれば、自然に相手の方から口を開いてくれるものです。もちろん、話の切れ目に上手に相づちを打ったり、ちゃんとうなずいて聞いたりすることが必要です。黙っているといっても、相手の話を促す反応をしなくてはいけません。


多くの営業マンは、「うちの商品はこんなにすごい」「こんなに評判がいい」という話しばかりしています。そういう話は「はあはあ」と聞くうちに、お客さんはだんだんしゃべる気がなくなってしまうのです。だから「考えてみます」と断られてしまう。そうやって貴重なチャンスを取り逃がしているケースは意外に多いのではないでしょうか。


話し方で損をするパターンはいくつかありますが、なかでも一番損をするのが、しゃべりすぎることです。相手の反応なんてお構いなしに、自分の言いたいことばかり話す人がいますが、会話はお互いのやり取りがあって成り立つものです。一方通行で話せば会話は壊れてしまいます。


会話が苦手な人の中には、沈黙=悪と考えている人もいるかもしれません。でも、決してそんなことはありません。


自分のことばかり話してしまうのはいただけませんが、相手の気持ちをオープンにするためにも、まずは自分からオープンになる必要はあるでしょう。


会話では「待つ」ということが大事だと思います。「相手の話したいことを話させてあげる」というのが、上手に会話を続けるポイントです。ですから、こちらが聞きたいことを聞くのではなく、相手が自分から話し出すのを待つことが必要です。


ふと気づいたこと、面白いと思った話題について手帳に書き留めています。本気で会話が上手になりたければ、そうやって「会話のネタ帳」をつくるといいと思います。書いてそれを人に話すことで、初めてその話題を自分のものにすることができますし、書くことで貴重なネタを鮮明に記憶にとどめておくことができます。


人はポジティブな気持ちもネガティブな気持ちも両方持ち合わせていますが、ネガティブな話題を自ら切り出すのはためらわれるものです。だからこそ、「嫌になることもあるでしょう」という言葉で相手の苦労話を聞く姿勢を示せば、相手も安心して溜まった気持ちを吐きだすことができます。


なぜか相手が自分につれない態度のときは、その原因は自分にあると考えるべきです。男性が不機嫌な女性に対して「なんで怒っているの?」と聞けば火に油を注ぐことになります。「怒らせてしまったんだね」という言葉でまず自らの非を認めれば、そうした事態も避けられます。


日常の些細なことから会話のネタを見つけようとすれば、「そういえば自分にはこういう習慣があるな」「こんな好みがあったんだ」と自分について発見することもあるはずです。そうして自分への理解を深めていくことがより話題を豊富にし、会話が続く人になる近道になるのだと思います。


無理に「面白いことを言おう」「気の利いたことをいわなくちゃ」と考えるから、話すことがなくなってしまうんです。話題は何だっていいんです。たとえば、朝起きてから家を出るまでにあなたはどれくらい時間をかけているか考えてみてください。「いつも10分で出る」という人もいれば、「お化粧があるから2時間以上かかる」という女性もいるでしょう。このように、人の暮らしぶりは千差万別です。あなたがとるに足らないと思っていることでも、相手にとっては新鮮な話題になることはたくさんあるはずなんです。


たとえば、ディズニーランドが好きな女の子に、ディズニーランドについてうんちくを話しても、おそらく会話は盛り上がらないはずです。なぜなら、その女の子が話題にしたいのはきっと、「ディズニーランドの話」ではなく、「ディズニーランドに行った私の話」だからです。ですから、「どういうアトラクションが好きなの?」「何時間並んだの?」「待っている間はどうしてた?」と、相手を主人公にした会話をしていけば、相手は思う存分自分の話ができて満足するわけです。


会話で詰まってしまったら、その場で気が付いたことを言葉にしてみるという方法があります。窓から見える景色がよければ、「こんな眺めのいいところで仕事をしていらっしゃるんですね」と言ってみましょう。ここでのポイントは、「相手を主人公にして話す」ということです。「とても素敵なオフィスですね」ではなく、「こんな素敵なオフィスで仕事をしていらっしゃるんですね」と、相手を主語にした言い方を意識するのです。言っている内容は同じでも、これだけで相手の反応はまったく違うものになります。


雑談しかしていないような営業マンがどんどん注文を取ってくる、なんて例を見聞きすることがあるかもしれませんが、その営業マンにとっては決して雑談ではなく、顧客との信頼関係を築くうえで、欠かせない会話だとも言えるでしょう。


人によっては、本題と関係のない話を無駄だと感じるかもしれません。でも、こういう会話をすることでお互いの心に橋が架かって、その後の本題のやり取りもよりスムーズにいくわけです。


相手の話したいことを話させてあげるのが会話のポイントですから、こちらから話を切り出す場合にも、「相手が自由に答えられる質問」をしてあげるといいでしょう。こちらから質問をする際は、まずは相手が答えやすい質問を投げかけてあげるのがコツです。


多くの人は、「会話が続かないのは相手の気持ちがわかっていないからだ」と考えるものですが、実は自分の気持ちにも鈍感になっているというのも大きな原因です。


自分と相手の気持ちに注意を向けることで、より自然に感情のこもった相づちが打てるようになります。たかが相づちと思うかもしれませんが、自分の感情を確認して、相手にそれを伝えるという点で、とても大事な要素です。


相手が話すことを考えながら相づちを打つと、どうしても気のないものになってしまいます。そうではなく、話を聞く際にはただ相手の気持ちに耳を傾ける。そして、伝わってきた気持ちを表現することに集中するのです。ただ「そうなんですか」と相づちを打つのではなく、「そうなんですかあ♪」と感情を交えながら、多少オーバーなくらいに反応するように試してみてください。すると相手に「聞いてますよ」というメッセージをきちんと届けられます。


奥さんが旦那さんに「あなたは私の話を全然聞いてくれない!」と責める話をよく聞くでしょう。あれも、旦那さんはただ聞いているだけで、反応をしていないのが原因です。奥さんからすれば、自分の気持ちをまったくわかってくれていないと感じるのです。


会話下手の相づちは「はい」とか「ええ」とただ言葉を発しているだけなんです。大事なのは相づちに気持ちを込めて「あなたの気持ちをこう感じましたよ」と返すことです。会話が続かない人の相づちは、相手から見ると、その気持ちがまったく感じられない、という場合が多いですね。


会話が続く人と、続かない人の違いは感情表現を中心とした反応です。会話の上手い下手というのは、話し方より聞き方に表れるものです。だから、人の話を聞いているときの反応を見れば、その人が会話上手かどうかすぐわかります。


自分がマイナスと思っていることでも、さらけ出してみたら相手は何とも思わない、なんてことはよくあります。たとえば私の生徒さんの一人は、女性とお付き合いした経験がなくてコンプレックスに感じていたようなのですが、それを知り合いにふとしたきっかけで打ち明けたところ、「よく話してくれた」と一気に親しくなったそうです。


日ごろからいい気持ちを笑顔で伝える習慣を持つことで、やがて自然な笑顔がつくれるようになります。たとえば、同僚から何かをしてもらったら「ありがとう」とちゃんと相手のことを見てお礼を言ったり、レストランの食事がよかったら、ウェイターさんに「美味しかったですよ」と伝えたりするといったことです。


人と打ち解けるにはある程度の時間がかかるものだと思っておいた方がいい。そういう気持ちでいる方が相手も楽になって、かえって打ち解けるのが早くなります。世の中は誰にでも愛想よくできる人ばかりではありません。でも人間関係があまり得意でない人も、それを許容してくれる人には、心を開くのが早くなるものです。


過剰な期待があると、相手が無愛想だったりすると、不安や緊張が態度に表れてしまいます。すると、それを感じた相手も不安になってますます上手くいかなくなる。打ち解けるには相手の反応が良くないときにどれだけ踏ん張れるかが大切なのですが、相手に期待を持っている人はその踏ん張りが利かなくなるんです。


聞く人に明るいイメージを抱かせる話し方をすると、チーム力を増し、仕事のパフォーマンスをあげることができます。「職場における話し方」とはこのように、良い関係を築き上げることによって、仕事をスピーディに快適に進めるための必要なスキルなのです。


信頼を得るにはまず「自分を大きく見せよう」という思いを捨てること。そして、ありのままの姿をまずこちらが先に見せる「自己開示」の姿勢を持つことです。


適切な自己開示も、相手の答えやすさを促進します。自慢話や知識のひけらかしは厳禁です。大事なのは「あえて弱い部分も見せること」と「相手の状態に合わせること」です。不安そうにしている相手なら、「私も新人時代は不安だったよ」、失敗した相手には「私も君くらいの歳で、とんだ失敗をしてね」というふうに、相手の気持ちに寄り添うのです。それは相手に共感と安心を与えるのみならず、「こちらの気持ちを察してくれる、頼りになる上司だ」という尊敬の思いにもつながるでしょう。


話を聞くときの反応も重要なポイントです。「そうか!」と相づちを入れたり、「それでどうなった?」と促したりすることで、興味を持って聞いている姿勢を伝えられます。「そのとき、どう思った?」「君はなんて言ったの?」「もしもう一度同じ場面になったら、どうする?」などの追加質問も大いに行いましょう。


数人で話していて、会社に対する批判が始まったとき、その場にいる全員が愚痴を言って盛り上がっていたとします。そのときは、しばらくその内容をじっくり聞くこと。そして、「そういう不満があるんだね」とまずは相手を受け入れ、次に「そこを改善するために、私たちに何ができるかな」と質問してみましょう。すると相手に考える力が生まれ、その場の流れが建設的な方向へと変わり、周囲のモチベーションも上がります。


「管理職」という名の通り、その仕事の第一は、周りをよく見ることにあります。とくに部下に対しては「きちんと目を合わせて挨拶する」ことを心がけてください。話しかけられたときも、さも忙しげにパソコンに向かったまま生返事をするのではなく、相手と目を合わせましょう。これを毎日続けると、相手の変化に気づきやすくなります。いつも元気な部下の表情が暗ければ「何かあったの?」と問いかけることもできるでしょう。


投げかけた話題が弾むか否かは、相手の内心の動きに注視できるかどうかで変わってきます。


不安や心細さは、話題選びの場において、しばしば失敗を招きます。軽く見られることを恐れて「いいカッコしよう」とするからです。そんな思いがあるとつい、知ったかぶりや自慢話に走りがちです。これがかえって、「器が小さい」「大人げない」と思われてしまう元凶なのです。


ちょっとした雑談のとき。良い反応を返してくれる部下がいたら、何かと話しかけたくなるものです。頻繁に雑談をする関係性を築ければ、仕事のことについても話しやすくなります。「役員会でこんなことがあって……」などという話も、いずれしてくれるかもしれません。その中で、相手の価値観を探ることができるのです。


評価される人は、上司の価値観をよく知っています。たとえば、ひと言で「実績」と言っても、売上げ重視なのか利益重視なのか、あるいは客数重視なのかは、上司によって違うものです。利益を重視する上司なら、たとえ大きな売上げを上げても利益が少なければ評価しないし、逆もまた然り、というわけです。


人は誰でも自分の話を聞いてほしいという欲求を持っています。それを受け止めてあげることが大切です。もし共感の言葉の後に沈黙があったとしても、「沈黙は休憩時間」と思って、焦らず待ってあげましょう。そして話が続かないようだと感じたら、自分から話題を振ればいいのです。


話を広げたいときに大切なのは、「ささやかな気持ちを加える」ことです。たとえば「もう12月ですね」という事実(共通のこと)に、「早いですねぇ」という自分の気持ちを添える。そして、「そうですねぇ」と言われたら、「うちの家族は、もうクリスマス気分ですよ」など、自分の話をして「そちらはどう?」などと聞けば、相手も答えやすくなります。自分の手の内を明かして相手を話しやすくさせるのです。そして個人的な話になると、話はさらに膨らんでいきます。


「雑談は長く続いて盛り上がることが大切」と思っている人も多いですが、雑談に長さは関係ありません。「○○ですね」「そうですね」の一往復の会話でもいいのです。


廊下ですれ違うときやエレベーターに乗り合わせたとき、目を合わせ、軽く会釈するだけでも存在を認められ、「話しかけてもいい人なんだな」と相手に認識されます。同じ会社であっても普段接点のない人にいきなり話しかけると驚かれてしまうこともあります。しかし、このうに日頃からアイコンタクトを心がけていれば相手の警戒心が薄れ、話しかけやすく、さらには話しかけられやすい人になのです。これを「打ち解け力」と私は言っています。


雑談を始めるにはまず「顔を上げる」こと。雑談が苦手と言う人は、普段下を向いて歩いていませんか? エレベーターでスマホをいじっていませんか? これは、自分に「話しかけないでください」という張り紙を掲げているのと同じ。まずは上を向いてアイコンタクトを取ることが、「失敗しない雑談」の第一歩となります。


日頃から雑談をするような関係だと、仕事の話も気軽にできるもの。そして、人間は親しい人には自分の持つもの(情報)を教えてあげたいと思うものです。直接仕事に関係する重大な情報でなくても、たとえば、これから調べなくてはならない事柄を以前調べていた人がいて、その資料をもらうことができれば時間の短縮もできるはずです。


雑談は仕事には関係ない、と思っている人は多いのではないでしょうか。でも、それは大きな間違い。なぜなら、雑談をすることで人脈ができ、それにより情報を得られたり、時には助けてもらえたりすることもあるからです。


雑談の際に心がけたいのは感情を込めて相づちを打つこと。大げさになりすぎるのはよくありませんが、そっけなくならないようにしっりと相づちを打つ。相づちで大切なのは、発した言葉の内容よりも、そのときの表情や声のトーンです。「そうですね~」「そうなんですか!」と、その時々に応じて反応することが大切です。なお、驚きを表わす「え~!」や、興味を表わす「へえ~♪」、感心や賞賛を表わす「ほぉ!」などの相づちも、「あなた(あなたの話)に関心を持っています」ということを伝える共感の言葉です。相手との関係性に配慮しつつ、上手に使ってみてください。


雑談が上手な人は会話の中の沈黙を、相手が「何を話そうかな」と考えている時間だと思っています。だから間が空いても決して焦らず、待つことができる。「沈黙を埋めなければ」と思ってしまう人は、相手が話し出すのを待ってみましょう。


雑談は議論の場ではありません。ビジネスの現場で、わざわざ対立のもとになりかねない話題を振った結果、相手の気分を損ね、仕事を失うようなことになったら、元も子もないですよね。


雑談に苦手意識を持っている人は大抵、「内容のある話をしなければ」「長く話さなければ」などと思い、尻込みしています。ここに大きな誤解がある。雑談に、決まった形はありません。内容が問われるわけでも、結論を出す必要があるわけでもない。テーマの設定だっていらない。もちろん、時間も決められていません。一言二言、短い言葉を交わすことだって、立派な雑談です。


雑談から意外な名案が生まれることは、よくあること。1人で考えるよりも何人かで話しながら考えた方が、発想が刺激されるからです。しかも、かしこまった会議ではなくリラックスした雰囲気で話をするので、言いたいことが言い合える。それも、アイデアや名案が生まれるもとになります。


雑談は、チームの結束力を強めるのに役立ちます。雑談を通じて築いた信頼関係があるからこそ、お互いの仕事をフォローしたり、つらそうな人の話し相手になってストレスを和らげてあげたりする、これが、組織全体のパフォーマンスアップにつながります。


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