野中広務の名言 一覧

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野中広務のプロフィール

野中広務、野中廣務、のなか・ひろむ。日本の政治家。自民党の国会議員。京都府出身。旧制京都府立園部中学校(後の京都府立園部高等学校)を卒業し、大阪鉄道局の職員として採用され、大阪・梅田の大鉄局業務部審査課に配属された。その後、園部町長、京都府議会議員、京都府副知事などを経て、衆議院議員に当選。小渕内閣で官房長官を務める。衆議院議員を7期務め、自治大臣、国家公安委員会委員長、沖縄開発庁長官、自由民主党幹事長などを務めた。そのほか、社会福祉法人京都太陽の園理事長、京都府土地改良事業団体連合会会長、全国土地改良事業団体連合会会長理事、平安女学院大学文化創造センター客員教授、立命館大学客員教授、日本行政書士政治連盟最高顧問、京都府剣道連盟名誉会長なども務めている。

ケンカは必ず格上とやるべし。格下に勝っても頭角を現す点数にはならない。


どんな職場でも、努力して真剣に取り組めば見てくれている人は必ずいます。人望というのはその結果でしょう。


自分以外の人たちへの愛情も、成功を得るのに必要だと、この頃つくづく考えるようになりました。私は40年近く無報酬で障害者施設の理事長を務めています。ある意味で余技ですが、いまとなっては休息の場であり、愛情と情熱を注いだ私の人生最後のよりどころになっています。


これまでの人生を振り返って思うのは、運命が私を政治の世界に引きずり込んだということです。「地域を変えたい」と思ってできる努力はしたけれども、チャンスや偶然がなければ町会議員から町長になることもなかったし、京都府議会議員、副知事になることもなかったでしょう。


昔の日本は汗を流せばその分、報われる社会でしたが、いまは先行き不透明でストレスも多い時代です。しかし、そんな中でも、「運・鈍・根」、つまり、運を得ることと、それを焦らず活かすための不断の努力、そして根性が、人間の進み方として一番必要じゃないかと思っています。


私は政治生活52年、衆議院議員生活20年の中で、政治資金集めたのパーティ、朝食会を一度も開いたことがありません。やれば見返りを求められるからです。また、他の代議士のように都内に事務所や自宅も持っていません。


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