重田敦史の名言 一覧

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重田敦史のプロフィール

重田敦史、しげた・あつし。日本の経営者。「東武百貨店」社長、「東武ホテルマネジメント」社長。千葉県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、富士銀行(のちの みずほ銀行)に入行。みずほコーポレート銀行常務執行役員・理事、東武百貨店専務などを経て社長に就任。

PDCAサイクルを愚直に繰り返していけば、必ず良い仕事ができる。


いままで、お客さまの声を積極的に聞こうという姿勢はありました。これからは、それを現場に生かしていく方法を、もっと活用していこうということです。


仕事にはトップダウンとボトムアップの2種類がある。私の理想とするのはボトムアップ型の仕事です。「女子DON(丼)」は、まさにボトムアップで、食品部の女性職員から上がってきた企画です。こういう取り組みそのものが、話題にもなり、来店増にもつながっていきます。


「伝達力」「商品力」を磨くことが大切。本当にお客さまが欲しいと思う、魅力ある商品を並べることができているのか。その商品の魅力をお客さまに対して伝え切れているのか。


当たり前のように見えて、メスを入れなかった部分には入れ、また、手法を変えていかなければならない部分は変えていく。そういった改革の積み重ねが、収益力の強化につながる。


3年前に百貨店の専務に就任した段階で、700人以上の社員と面談し、社長就任後も300人以上と面談しています。そこから見えてきたものがたくさんあります。


「明るく働きがいのある職場づくり」は、当たり前のようでいて、なかなか実現は難しいものです。そのために、部長をはじめとした管理職に仕事はできる限りボトムアップで進めさせ、その過程で部下をほめまくるように伝えてあります。そうすることで職場がオープンでリベラルな雰囲気に変わっていきますし、それがまた、人材育成にも有効な手段となります。


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