重田みゆきの名言 一覧

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重田みゆきのプロフィール

重田みゆき、しげた・みゆき。日本のインプレッショントレーナー。東京出身、埼玉育ち。大学卒業後、JAL国内線のキャビンアテンダントとなる。その後、病気で退職。専業主婦として子育てしたのち、JALウェイズに入社。都内有名ホテルに移り、1年で社長室長に抜擢される。また、印象アップのトレーニングを行うインプレッショントレーナーとして活動した。著書に『一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の顔グセの法則』『絶対合格!キャビンアテンダント』『人は0.5秒で選ばれる! チャンスが20倍増える、印象力の磨き方』など。

「この人はできる!」と思ってもらえる人と、そうでない人の違いは、相手の心をくみ取れるか否かに表れます。いかに相手を尊重できるかがキーポイントなのです。


「話すことが苦手」という人は、次のセリフが上手く出て来ず、「えーと……」と言いたくなったら、その代わりに笑顔で相手をじっと見ましょう。この無言の「間」が次に発する言葉のインパクトを増加させます。言い淀んでも、それを効果的な武器に変えることができます。


説得力、余裕や自信、大人らしさといったプラスの印象をつくるにあたって、笑顔は最強の味方となるツールです。


クレーム対応のとき「謝らなくては」と思って頭を下げてばかりいると、丁重さを通り越して卑屈な印象になってしまいます。怒っている相手に、とりわけ多忙な人の場合は、「おろおろと平謝りをするスタッフ」が出てくると、怒りを倍増させます。私はホテル勤務時代、クレーム対応の際には、笑顔で入室し、最初にしっかりと謝罪をして頭を下げたあと、すぐに本題に入っていました。結果、例外なくすべてのお客様が怒りを解いてくださいました。自信と迅速さこそ、解決への最短距離を拓くものなのです。


相手が快く感じる印象を常に考えること。これだけで、ビジネスの成功率は格段に上がります。


人は「信頼されたい」と思うと、えてして過剰な自己PRに走りがちです。これは「自分の話ばかりする人」という印象を与えるばかりで逆効果です。評価を得るうえで賢い方法とはいえません。


見た目の印象を良くするポイントは主に4つ。「表情」「身だしなみ」「姿勢」「ジェスチャー」です。それぞれに簡単なひと工夫を加えることによって、自信・やる気・誠実さといったものをアピールできます。


ビジネスマンが信頼と好感を得るためには、好印象を抱かせる力=インプレッションカが不可欠です。どんなに能力がある人でも、ボロボロの靴にヨレヨレのスーツでは、「一緒に仕事がしたい」とは思われないでしょう。


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