重松大輔の名言 一覧

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重松大輔のプロフィール

重松大輔、しげまつ・だいすけ。日本の経営者。「スペースマーケット」社長。千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、NTT東日本、フォトクリエイトを経てスペースマーケットを創業。

空間にコンセプトを与えて貸し方を工夫すれば、必ず借り手がつく。


上場は、仕組みを一つ完成させて、その仕組みが社会の評価を受けた証し。


最初に100個ほどアイデアを出して、妻とああでもないこうでもないとやって、いまの事業のアイデアが出てきた感じです。


Airbnbはこちらを気にかけていないと思いますが、私はライバルだと思って挑戦していくつもりです。ただ、手をつなぐべきところはしっかり手をつなぎたい。業界として規制緩和の流れをつくっていかないと、おそらく彼らも私たちも困ります。


NTTはキャリアステップが明確で、10年先の自分がはっきり見えるんです。当時、「あいつは40歳前後で何とか支店の課長になる」といわれていた同期の友人は、いま実際に某支店の課長になっています。先のことがきちんと計算できる世界はいい面もあるのですが、私は違和感を感じました。それでNTTの同期が起業したベンチャーに転職したのです。


たしかに利用料金は高いほうが、私たちやオーナーさんにとってはありがたいです。ですから、利用者の方に納得していただける形で料金を上げていく工夫はしています。たとえばオーナーさんに対して、壁紙を変えたら高級感が出ますよとか、最初は低料金で始めて、いい評価が定着したらエリアの相場に合わせて少し料金を上げませんかといった提案もしています。みなさん最初は素人同然なのですが、やっていくうちにどんどんプロになっていく。


今後力を入れていきたいのは、地方自治体の公共施設ですね。公民館を借りるのは意外に面倒なんです。たとえば書類を何枚も書かなきゃいけなかったり、指定された時間に窓口に並ばなければいけなかったりして、手続きが大変なのです。それらをすべてウェブで可視化して簡単に申し込めるようにすれば、自治体にも利用者にもメリットがある。ここは力を入れていきます。


妻はサイバーエージェントのベンチャーキャピタル部門にいました。いまは別の会社にジョインして、ベンチャーキャピタリストとして働いています。家にプロの投資家がいるので、壁打ちを繰り返してビジネスプランを磨いていきました。


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