邱永漢の名言 一覧

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邱永漢のプロフィール

邱永漢、きゅう・えいかん。日本、台湾の実業家、作家、コンサルタント。台湾人の父、日本人の母を持ち日本統治下の台湾台南市で生まれる。東京大学経済学部卒業後、東京大学大学院で財政学を学ぶ。大学院を中退し、台湾に戻り、土建会社経営、英語教師、シンクタンクの研究員などを務める。その後、中国からの台湾独立運動に関係したため中国国民党政府から逮捕状が出たため香港に亡命。日本への輸出業で成功した。『密入国者の手紙』が山岡荘八や村上元三から激賞され、大衆文芸誌で作家デビューし、日本に移住した。小説『香港』にて直木賞受賞。

頭はお金儲けのためだけにあるわけではありません。私はお金持ちの人だから、偉いとは思っていません。ひとつのことを懸命にやっている人の方を尊敬します。ですから、大金持ちになる必要はない。中金持ちで十分だと言っているんです。


お金を稼ぐのも難しいですが、じつはお金を使う方がもっと難しいんです。


お金を大切にしない人は、お金持ちにはなれません。お金持ちになるには、お金に関心を持ち、それを努力し続けることです。


よく稼ぐ人でもほとんどの人がお金を半製品で終わらせてしまいます。私に言わせると、お金は使って初めて完成品になるのに、大抵の人が親子二代でこれをやるのです。僕は一代で完成品にしようと主張してきました。


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