遠山敦子の名言 一覧

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遠山敦子のプロフィール

遠山敦子、とおやま・あつこ。日本の官僚(文部)。三重県出身。東京大学法学部卒業後、文部省に入省。文部省学術国際局情報図書館課長、ユネスコ国際部国際学術課長、初等中等教育局中学校教育課長、高等教育局企画課長、文化庁文化部長・次長、教育助成局長、高等教育局長、文化庁長官、文部科学大臣などを歴任した。

考え抜いている間にひらめく瞬間がある。そして直ちに専門家などと相談しながら解決までの戦略を描くのです。


困難であるほどやりがいがある。


決めたら逃げずに断行。壁ができたら説得して突破していく。過去にとらわれていては未来の展望は開けません。


仕事にロマンを感じ、深く考え、熱く行動せよ。


静岡高校、東京大学時代と周囲が男性ばかりの環境で過ごしたこともあり、一人で深く考え、その後に周辺を巻き込む習慣が身に付いていたことも身を助けました。


「何事にもなすべき時がある」との信念がゆらぐことはありませんでした。大きな原動力は両親の教えにあったように思います。父からは「人としてなすべき時は勇気を持ってなせ」と教えられていました。


役人の世界の常識では、上司に「NO」を突き付けられたら「終わり」を意味したのですが、「それなら理解してもらえるために工夫しよう」と考えました。そこで、漫画を描くのが得意な方に頼み、システムのイメージをイラストに仕立ててもらったのです。上司や自民党の先生方などに賛同をいただき、このシステムは日の目を見ることができました。


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