辻庸介の名言 一覧

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辻庸介のプロフィール

辻庸介、つじ・ようすけ。日本の経営者。「マネーフォワード」社長。大阪出身。京都大学農学部卒業後、ソニーを経てマネックス証券に入社。同社COO(最高執行責任者)補佐、マーケティング部長などを経て「マネーフォワード」を設立。

未来をよりよくしていくには、まず過去と現在を知らなくてはいけない。


行動しなければ前進もない。


健全な焦りや危機感は人を動かす。それがなければ人間はダメになる。


インターネットの技術で可能な人間を快適にする手助けはまだまだある。


米国はチャレンジする人に本当に温かい国です。そんな場に一時でも身を置いたことで、新しいビジネスに挑んでみたいといつしか考えるようになりました。


当時はリーマン・ショックが起きた直後で「いまは会社として新規事業には手を出せない」と言われたんです。それでもきっと求められるサービスになるだろうし、アイデアがあるのに持ち続けるのももったいないと思い、起業することにしたんです。


英語ができるようになると、海外の友人や知人から生の情報を得られるようになる。何より、多国籍の友人との英語でのコミュニケーションは刺激的で楽しい。


一時、自分の食べたものを記録すると痩せるというレコーディングダイエットが流行ったことがありました。あれと同じで、マネーフォワードを使うと、いま自分がいくら持ち、いくら使ったかという情報を見える化することで、行動が変わり、節約が進みます。


利用者が何からアクセスしていて、どんな機能を好んで使っているかといった利用実態が数字で見えてきます。こうした数字を指針としながら、より使いやすいサービスになるよう、サービス内容をどんどん改善していきました。スマホ対応にもいち早く取り組んだ。こうした「数字思考」をベースにした地道な取り組みが、業界ナンバーワンという地位獲得につながったと自負しています。


36歳での起業は、ネットベンチャーとしてはかなり遅咲きです。でも不思議と不安はなかった。「たとえ失敗しても、日本ではどん底まで落ちることはない。アルバイトをすれば食べてはいける」。そう考えれば、何も怖くありませんでした。


「せっかく入った大企業を辞めてベンチャー企業に移るなんて」と両親や友人から反対されましたが、少しも迷わなかった。大企業にいれば将来安泰だという考え方に賛同できなかったし、たくさんの経験を通じて、力をつけられる場に身を置きたいという気持ちが強かったからです。


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