赤尾昭彦の名言 一覧

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赤尾昭彦のプロフィール

赤尾昭彦、あかお・あきひこ。日本の経営者。「セイコーマート」社長・会長。北海道出身。札幌短期大学商学科卒業後、北の誉酒造を経て丸ヨ西尾商店(のちのセイコーフレッシュフーズ)に入社。北海道初のコンビニ開店に携わる(のちのセイコーマート)。セイコーマート取締役本部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

人が知らないことにいち早く取り組むことが、新たな価値を生み出す。


ホットシェフの利益率は他の外食企業と比べて高いです。だから、外食業界から攻められて当社が立ち行かなくなるのではなく、逆に攻め返す。


食べ物というのは命の次に大事なものだから、これは限りなく安くなければいけないわけです。安く作るにはどうするか。やっぱりこれが、食べ物を扱っている人が常に考えなければいけないことでしょうね。


箱を立派にするといった、日本的な発想で高い商品になればなるほど、お客さんの数は少なくなると私は思います。


米国は長年の取引が信用のベースになる国。取引先に儲けさせる関係を築くのが大事。


水産物は6つの漁港で持つセリ権を使って、売れ残った物も全部買ってこいと指示しています。1kgや2kgを買っただけでは商売になりませんが、これをトン単位で確保したら、とても良い商材になる。鮮度は良いし、値段は安いし。


コンビニは表看板として置いておきますが、実態としては物流や卸業務を積極化していきます。一番収益が上がるのはメーカー機能の部分です。みんながコンビニだと思っているうちに、気がついたらもうコンビニでなくなってしまっている、というのが当社の今後の姿。現在、会社は大きく戦略転換する時期に来ています。


長年、コンビニを経営してきて分かったのが、市場環境に大きな影響を受ける事業だということです。これは小売業全般でも言えるでしょう。一方、メーカーは自分の工夫でいくらでも利益を出すことができます。そのため、メーカーに移行することを以前から考えていました。


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