赤塚不二夫の名言 一覧

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赤塚不二夫のプロフィール

赤塚不二夫、あかつか・ふじお。日本の漫画家。満州出身。10歳のときに太平洋戦争終戦をむかえ、母の故郷の奈良県大和郡山市へ引き揚げた。金銭的問題から進学を諦め、中学卒業と同時に映画看板を製作する看板屋へ就職。仕事上、多くの映画を観る機会に恵まれた。在職中から漫画雑誌漫画少年への投稿も開始した。18歳のときに上京し、化学工場に勤務しながら漫画少年へ投稿を続ける。その後、石ノ森章太郎と知り合い、プロ漫画家として独立する。『天才バカボン』『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『もーれつア太郎』などのヒット作を生んだ。

俺たちの時代は親がものすごく厳しかったから、「自分は自分なりに生きなきゃ」「自分の世界をつくろう」とガキの頃から思っていた。それが影響しているんだ。いまの若い人には、他人に依存して、誰かが何とかしてくれると思っている奴が多いじゃない?そういうのはやっぱり駄目だってことだよ。自分で自分をしっかり生きないと駄目なんだ。


いまの家庭は子供が少ないじゃない。1人か2人で、8人兄弟とか6人兄弟とかいないじゃない。そうすると子供が宝物になっちゃって、それで育てるから甘えん坊になっちゃうんだね。


努力もしたよ。売れるまでは必死に勉強した。いまの漫画の世界はどうなっているのかなって人の漫画を読んだり、手塚治虫先生のストーリー漫画を読んで、あのスケールの大きさを感じて、「あれは先生のものだから、自分は違う道を行こう」と考えたりした。


俺は面白いことが大好きなんだ。ギャグが好きだから、描いていただけ。だからいくらでも描けた。アイデアに苦しんで頭を抱えたことがなかった。本当に、次から次にアイデアがわき出て来るんだ。毎日、酒を飲みながら描いたりしていたんだから。


よく聞かれるんだけど、漫画を描くのに苦しんだり悩んだりしたことが一度もないんだ。「ギャグ漫画は同じネタが二度と使えないので、きつくはないですか」なんて聞かれても、辛いことなど何もなかったからまったくピンとこない。


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