谷口健太郎(経営者)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

谷口健太郎(経営者)のプロフィール

谷口健太郎、たにぐち・けんたろう。日本の経営者。企業のコスト削減支援のソフトバンク系列企業ディーコープ社長。広島県出身。早稲田大学大学院理工学部工業経営学科修了後、日商岩井(のちの双)に入社。商社マンとしてトルコの大学病院建設事業などに従事。その後、ソフトバンクに移籍し、子会社のディーコープ出向し、執行役員を経て社長に就任。

出世はゴールではなく、志を実現するための手段です。


期待されているのは10倍、100倍、1000倍という成長ですから、業績が伸びたと言ってもいまの数字では恥ずかしいぐらいです。


孫(正義)さんからは「いつまで同じことをやっているんだ。どうビジネスモデルを進化させるのか、脳みそが千切れるくらい考えろ」と言われています。


自分の志を遂げるには影響力が必要です。その手段として私は社長をやっているのだと思っています。


商社にいたときも出世にはあまり関心がなく、それより自分はどんな仕事をやるべきだろうと考えていました。そして、ディーコープを任せると言われ、経営者としての責任を負ったとき、自分は何のために生まれてきたのかと考えるようになりました。その答えは、青臭いかもしれませんが、「周囲の人を幸せにしたい」と本気で考えています。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ