角川歴彦の名言 一覧

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角川歴彦のプロフィール

角川歴彦、かどかわ・つぐひこ。日本の経営者。「角川書店(のちのKADOKAWA・DWANGO)」会長。東京出身。早稲田大学第一政治経済学部卒業後、父が創業した角川書店に入社。専務、副社長などを務めたのち、一時角川書店を離れる。「メディアワークス」を創業し社長に就任。その後、角川書店に復帰し社長に就任。持ち株会社制に移行し、角川ホールディングスに社名変更した。著書に『クラウド時代とクール革命』『グーグル、アップルに負けない著作権法』ほか。

今は変転極まる世界で、落ちる時も速い。


日本で通用しないものを作ったってアジアに行けませんよ。日本的なものだからこそアジアで通用する。次にグローバリゼーション。


KADOKAWA・DWANGOはベンチャー企業と言うには会社の規模が大きいかもしれないけれども、ベンチャー精神でやっていくんです。


威張っていたら誰もついてこない。


出版は「隙間」を埋めることが仕事なので、隙間を埋める会社をたくさん作り、各々の会社がいろんな本を出すことが重要。


紙で仕事をしてきた人間をネットの仕事をするようにするのは、文化が違うから大変なんです。それをエコシステムと言って、組織の体制を変えることで、腕力で変えていこうとしているわけです。


皆さん、自分の会社のシステムはIT化されていると、自分たちはもうやっていますよと言いたいわけですよね。でもそれはIT化とは言えない。事業の中に技術集団が必要になってくるんです。今は、外部のソフトウェアの会社に開発してもらっているのでしょうが、このタイムラグが大きい。自分のプラットフォームを磨くためには、社内に技術集団を持たないとだめです。


プラットフォーマーにならなければいけないというのは、別にコンテンツ産業だけじゃなくて、実はソニーにもセブン&アイにも、どんな産業界にも当てはまることなんですね。そうすると、川上(量生)君に言わせればプラットフォーマーは技術力がなければいけないと。つまり、どの産業界、企業だってITの技術集団を持たなきゃいけない時代なんですよ。


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