西田幾多郎の名言 一覧

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西田幾多郎のプロフィール

西田幾多郎、にしだ・きたろう。日本の哲学者。京都帝国大学教授。石川県出身。東京帝国大学文科大学哲学科選科修了後、尋常中学校教諭、四高講師、山口高等学校教授、四高講師、学習院教諭、日大講師、豊山大学(のちの大正大学)講師、京都帝大助教授、真宗大谷大学(のちの大谷大学)講師、京都高等工芸学校(のちの京都工芸繊維大学)講師などを経て、京都帝国大学文科大学教授に就任。京都学派の創始者。禅をベースとした西田哲学を生み出し、多くの人々に強い影響を与えた。代表的な著書に『善の研究』など。

フランスの民主主義には3つの旗印がある。それは自由であり、平等であり、博愛だ。しかし、それにはちゃんと裏付けがある。すなわち自由の後ろに責任があり、平等の背後に差等あり、博愛の陰にペナルティ(懲罰)がある。単に表面だけの自由、平等、博愛では駄目で、そこまでいかねば本当の民主主義ではない。


僕たちも昔はストライキをやったことがある。が、そのときは第三者が聞いても納得のできる、はっきりした理屈の上で行動した。諸君も、もし諸君のやっていることに責任と確信が持てるなら大いにやりたまえ。だが、信念があやふやだったら、この際いさぎよくやめることだ。自分たちのやっていることが正しいかどうかの判断は諸君みずからが下すべきだ。やるなら青年らしく堂々とやれ。女の腐ったようなことは絶対にやってはいかん。
【覚書き|学生がストライキを起こしたときに言った言葉】


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