西澤敬二の名言 一覧

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西澤敬二のプロフィール

西澤敬二、にしざわ・けいじ。日本の経営者。「損保ジャパン日本興亜」社長。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、安田火災海上保険(のちの損保ジャパン日本興亜)に入社。損保ジャパン執行役員営業企画部長、専務、副社長などを経て社長に就任。

環境変化が激しいので、いかにお客さまの立場でものを考えられるかが企業の優劣を決する。


瞬時に各部門で情報が連携されなければ、品質の高いサービスは提供できない。


大事なことはお客様を見つめる、お客様の立場に立って考え続けること。そこだけを事業としてやっていけば、成長のチャンスはある。


最小単位の組織が一定の権限委譲を受けて機能しないと会社は強くならない。


重要なのは、まず生産性を上げること。ものすごい量のビジネスインテリジェンスツールが世の中に出てきているので、すべての業務プロセスを見直し、最先端技術をどんどん現場に取り込むように本社内の各部署に指示を出していきます。これは現場というよりは本社の役割ですね。


差別化の最後の要素は、おそらく現場力になってくるのではないかと考えています。デジタル戦略と現場力の強化、その両方を進めていきたい。


一つ一つの現場が「お客様のために何ができるか」を本気で考えチャレンジしていくことが重要だ。そのために、経営も現場重視に変革していく。


デジタル技術は積極的に活用しないといけないが、それだけでは他社に追いつかれる。本当の意味で差別化につながるのは、やはり現場力だ。


我々は従来の保険業中心のビジネスから、「安心・安全・健康」のサービス産業へとビジネス領域を変えることに取り組み始めている。介護事業をはじめ、商品の延長保証や、住宅のリフォームなど、グループ会社を通じて総合的なサービスを展開していく。


さらに新たなビジネスモデルにチャレンジしていかなければいけない。今後の競合はどこになるかまだ見えないが、お客様の立場に立って徹底的に取り組んでいく。


我々の業界で、環境の変化としては人口動態や気候変動がある。日本の人口は50年後には8000万人に減少するといわれているが、50年の間に準備することができる。グローバルトップのアリアンツはドイツ企業だが、ドイツの人口は8100万人だ。それでも世界最大級の保険会社になっているわけだから、悲観する必要はない。


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