西江肇司の名言 一覧

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西江肇司のプロフィール

西江肇司、にしえ・けいじ。日本の経営者。戦略PR会社「ベクトル」創業者。岡山県出身。関西学院大学在学中、ビジネスを開始。卒業後、「ベクトル」を設立しプロモーションやプロデュース事業を開始。著書に『PR最強集団のTOPが教えるモノの広め方』『何故あの会社はメディアで紹介されるのか?』『戦略PR代理店』ほか。

社員に最低300のケーススタディを頭に入れるよう言っています。そこからうまく学べば、ほとんどのPRの仕事はできます。


我が社の強さは実行力です。アイディアや企画はいくらでも出せますが、重要なのはどう結果を出すか。


日本でのナンバー1に安住することなく、アジアナンバー1を目指します。


広告だと思うと、消費者は身構えてしまう。逆に客観的な報道だと、スッと受け入れてもらえる。世間に受け入れられやすい引っ掛かりをつくることが大事なんです。


将来的には汎用的に使えるPRインフラと呼べるようなモデルを作って、低予算でも、そのPRインフラを使えば立派なサービスが提供できるようにしたいですね。従来のマンパワーでやって来たノウハウの蓄積を、そこに投入していきたい。


内向きの競争よりも、いかにクライアントに本気で向き合うかに力を注いでいます。


PRで大事なのは時代の流れをつかむことと、クライアントが世の中に伝えたいことを正確に把握して、「これなら広まる」という情報を開発すること。


私からすると大阪で商売を始めるのとあまり変わらない。移動時間だって大して差はないし、言語の壁はあるけど、通訳を雇えばそれで交渉はできる。
【覚え書き|アジア各国に積極的に展開している理由を聞かれての返答】


これまで企業が行ってきた広報PRという手法は、ニュースリリースの言うなれば垂れ流しだった。それがたまたまメディアの目に留まれば取り上げてもらえますが、無駄撃ちが多すぎる。私たちが採用したやり方は企業の広めたい情報を世間の流行や出来事とリンクさせ、ニュースとして取り上げてもらえるようにする、いわゆる戦略PRと呼ばれるものです。


PRや広報という職種はまるで職人芸のような扱いで、10年の経験があってやっと一人前になるといわれていました。とても効率が悪かったわけです。私たちは、やらなければいけないことを簡素化し、誰もができるように分解し、それに自分たちのアイデアを上乗せするという手法を取りました。結果が一緒であっても、スピードが全然違ってきます。


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