西尾維新の名言 一覧

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西尾維新のプロフィール

西尾維新、にしお・いしん。日本の小説家。ミステリー作家。講談社の文学賞メフィスト賞を受賞し20歳でデビュー。巧みなせりふ回しを使った独特の文体で多くのファンを持つ作家。速筆な作家として有名で、12か月毎月連続で書籍を発行するなどチャレンジを行っている。代表作に戯言シリーズ、零崎シリーズ、化物語、刀語などがある。

執筆の一回一回が勝負で、常に「最後の一冊」と思って書いています。「刀語(※)」も、 1巻ごとに“最終巻”と思って書いていたんです。人生は何があるかわからないし、そのときに書き残したことがあったらイヤじゃないですか。常に自分の中を空っぽにしておきたいです。【※刀語=12カ月連続で毎月一冊シリーズ全12冊が刊行された。】


アイデアのストックはなるべくもたないようにしています。アイデアは温めたら温めただけ古びていくし、本当に書きたいものはその場で書きたくなるはずですから。


小説を1本書いている間に、次の仕事の仕込みをしているんです。人間は、集中しすぎると疲れるし、ろくなものができない。さらに集中できるのは1日90分ぐらいなもの。でも人間は1日10時間は働かないといけないわけです。過度に集中せず、意識を散らす意味でも、次の話を考えるんですよ。


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