西口泰夫の名言 一覧

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西口泰夫のプロフィール

西口泰夫、にしぐち・やすお。日本の経営者。「京セラ」社長・会長。大阪出身。大阪教育大学大学院修士課程修了、同志社大学大学院で技術経営博士号を取得。「日本計算機(のちのビジコン)」を経て「京都セラミツク(のちの京セラ)」に入社。取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。そのほか、京セラミタ会長、タイトー会長、同志社大学大学院ビジネス研究科客員教授などを務めた。

経営学の目指すところは、探求した論理が論理的な経営の実践に大いに活用されることにある。この事を基本に学んで欲しい。


経営学を学ぶことの目的は、論理的経営の実践に役立てるためである、と定めて欲しい。そのためには、現実の経営を絶えず意識しながら経営の本質を幅広く学ぶよう努めることが重要である。


技術を高めるということは、技術の本質を理解することなんです。とりわけ、不良品を減らそうと思ったら技術の本質を突き詰めなければいけない。良品率を高めるためには、プレスの条件を変えるのではなく、プレスとは何ぞやを追求することなんです。商品によっては歩留り100%を何か月も継続しているものがあります。そうした商品は、各プロセスの技術的な内容を物理現象にまでさかのぼってみているんです。


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