蛭田史郎の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

蛭田史郎のプロフィール

蛭田史郎、ひるた・しろう。日本の経営者。旭化成社長。福島県出身。横浜国立大学工学部応用化学科卒業後、旭化成工業に入社。レオナ事業部レオナ工場長、電子・機能製品事業部門副部門長、エレクトロニクス事業部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

自分の守備範囲だけを見て、「よいものをつくりたい」などと主張しても本当に利益を生む提案はできません。優れた提案書には、「根本的な妥当性」「マーケットや競合、既存事業との適合性などの多面的な目線」そして「過去を踏まえた長期的な視点」という3つの構成要素が不可欠です。


企画書はまず、技術面などに置いて根本的に実現が可能かどうか。さらに、競合他社の情報や、関連企業の動向、商品マーケットの動きなどを多面的かつ広範囲にとらえた情報が盛り込まれているか。そして、過去の流れや現状を含めた長期的な視点の中で、いま提案すべきものかどうか。技術面において妥当な提案であっても、優先順位を考えず、提案のタイミングを誤れば意味を成しません。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ