藤波克之の名言 一覧

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藤波克之のプロフィール

藤波克之、ふじなみ・かつゆき。日本の経営者。「藤波タオルサービス」「VBジャパンテクノロジー」社長。東京出身。法政大学社会学部応用経済学科卒業後、NTTに入社。NTTグループを経て家業の藤波タオルサービスに入社。そのほかVBジャパンテクノロジー社長を務めた。

経営で大切にしている軸は志を高くすること。


私はイノベーターという言葉が大好きで、自分もそのような存在になりたい。


経営を合理化出来れば、売上げが倍増する会社は多くある。まだまだ潜在的な成長余力があるはず。


人々が喜ぶ商品を生み出し続ける組織を作りたい。誰でも新しいことに挑戦しているとワクワクするでしょう?


私は二代目社長ですが、創業者である父の想いをしっかりと社員全員に伝達することが使命だと考えています。


全国には磨けばピカピカに光るおしぼり業者が多くある。遅れている経営の効率化を推進し、後方支援をすることで自社の成長のみではなく共存共栄が最終的な目標。


我々は世界のおしぼり企業を目指しています。今後は、おしぼり業界をどこまで最先端な産業に成長させることができるかが課題です。地域の同業者とも協力しながら、業界全体の底上げを目指します。


私は幼い頃は内向的な少年でした。リーダーシップをとった経験もありません。仕事に対して後ろ向きな気持ちすら持っていました。そんな中、私が28歳の時、頑強だと思っていた父親が入院するという出来事がありました。振り返れば簡単な入院だったのですが、その時にはじめて母親と将来のことについて話し合い、療養している父親の姿を見て、自分でも何かを成し遂げなければならないという使命感が芽生えました。それが入社のきっかけです。


おしぼり業界の現状としては、タオルを仕入れ、それを洗浄・包装して納品するだけなので、川下の産業に留まっていますが、我々はその現状を打破し、少しずつ川上へのぼっていこうと考えています。開発段階から関与して、様々なニーズに応えられる体制を作っていく予定です。


私は20代の折は通信関連の会社で働いていましたが、入社して外部の視点から見たおしぼり業界は保守的で、成長性が見込めないように感じていました。そこで私は既成概念を打破するために、香りやオシャレなイメージといった付加価値をつけ、女性をターゲットに据えた新しいおしぼりを考えました。提案した当初は、食前のおしぼりに香りなどいらないという声もありましたが、女性のお客様からの要望も多くあったことが後押しになりました。


企業理念を社内に浸透させることは、よい商品を作る以上に難しい。理念を毎朝本社から工場まで全ての社員が朝礼で唱和することで、社員全員との志の共有を目指しています。


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