藤原竜也の名言 一覧

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藤原竜也のプロフィール

藤原竜也、ふじわら・たつや。日本の俳優。埼玉県出身。15歳のときに蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』主役オーディションでグランプリを獲得し、舞台デビュー。その後、映画や舞台で活躍した。主な受賞にゴールデンアロー賞新人賞・演劇賞、ブルーリボン賞新人賞、東京スポーツ映画大賞新人賞、日本アカデミー賞主演男優賞・新人俳優賞・優秀主演男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞ほか。

先のことは全然考えていません。ただこれからも、いい俳優さんや、いい監督と組んで、いい仕事をしたいと思っています。いまこの瞬間にできることを、着実に積み重ねていきたいです。


どんな仕事でも、築き上げたはずの信用や信頼を失うときは、ほんの一瞬ですよね。でもその信頼を勝ち得るまでには、何百歩、何千歩という階段を上がらなければならなくて、ものすごく長い時間がかかる。だからこそ、映画や演劇で一度よい評価を得ても、それを手放しに喜んだりはしないようにしています。そこで安心せずに次につなげるという仕事の仕方をすること、やり続けることが大事なのではないでしょうか。


演じることを面白いと思えるようになったのは、人との出会いや、作品との巡り合いによるところが大きいですね。演劇を通じて、自分の世界が大きく広がりました。


映画なら、観客を意識してセリフをいう必要はありませんが、舞台ではその場で、セリフを確実にお客さんに伝えなければなりません。作品にかける思いは一緒でも、表現の仕方は変える必要があります。


行定(勲)監督の作品には、ぜひ出演してみたいと思っていたんです。とにかく、いっさいの妥協を許さない人で、同じシーンを10回以上もリテイクするので、演じる側としては苦労する部分もありました。でも、完成した映画を観て、そのこだわりが映像に表われていて、本当にすごい人だなと。永遠の映画少年のような、心底モノづくりが好きな人ですね。


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