藤井フミヤの名言 一覧

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藤井フミヤのプロフィール

藤井フミヤ、ふじい・ふみや。日本の歌手。福岡県出身。高校卒業後、国鉄門司鉄道管理局に就職。退職後、チェッカーズのリードボーカルとしてデビュー。同グループ解散後はソロ活動行い、多くのヒット作を生み出した。音楽だけでなくアート分野をはじめ幅広い分野で活躍し、名古屋万博「愛地球博」では名古屋市パビリオンの総合プロデュースを行った。

好奇心は絶対にあった方がいいですね。好奇心は行動力につながるから。実際、できる人たちはみんな行動力がある。どんなジャンルでも、行動しないとカタチにならないし、「あっ、これは俺も考えていた」と、あとから言ったところで意味がない。


初めてやることは失敗するものだと思っていた方がいい。初めて肉じゃがをつくっても、最初からそんなに美味いものがつくれないでしょ。それと同じで、初めてのことはだいたい失敗する。そのなかで意外と上手くできたというのが、案外、成功なのかもしれない。


アートしかやってきていない人はアートのことしか考えていないし、小説の人は小説、空間プロデュースの人は空間プロデュース、ファッションの人はファッションに集中している。結果的に、そういうその道のプロフェッショナルには敵わない。「じゃあ、自分が勝てるのは何だ」というと、それはやっぱりステージ上で歌っている藤井フミヤという姿だったので、改めて音楽をぶっとい柱にしていかなきゃと。そんなことをここ数年考えるようになったんです。


自分自身を振り返ってみても、20代の男はガキだよね(笑)。30代でようやく女性の20代のような感じ。だから、失敗を恐れずじゃないけど、ガムシャラでいいんじゃないかな。


これからも、いろいろなチャレンジを、人生の中でどんどん楽しんでいきたいですね。


細かいところにいろいろと気づくことも大切です。学生のころからみんな、いろいろなアルバイトをすると思うけれど、「バイトだから言われたことをそのままやります」ではなくて、たとえばレストランだろうが、もっとここをこうすれば作業がスムーズになっていくとか、そういうことをボーっとしないで考えるようでないと、上には行けないですよね。


一流になるうえで、確かにDNA的なものも関係しているかもしれないし、環境もあると思う。でも、それは実は微々たるもので、あとはやはり努力。努力をすると何を得られるかというと、それは技術だよね。たとえば、ずっとギターを練習すると、曲がつくれるようになる、一個のソフトウェアを使いこなせるようになると、何かがつくっていける。それを仕事に活かすこともできる。そういうことを努力というのだと思う。


職種を超えて一流と思えた人たちは、なんかやっぱり自信に満ち溢れていた気がします。フワっとしていて、別にグイグイしていなくても。もちろん、グイグイしていた人もいましたが。どちらにせよ、何らかのオーラがある。その人だからこその味というか。


30代はやっぱり働くべきでしょう。絶対にくじけて欲しくない。ここでくじけてしまうと、その先がつらくなってしまうから。40代の自分も頑張らなくちゃね。


音楽のように癖の強い人たちばかりいる世界では、コラボレーションはとても大変なんですよ。個性が強い役者同士をくっつけるようなもので。でも実際やってみたら、とても面白かった。レコーディングの仕方もバラバラだけど、みんなやっぱり音楽ばとても好きだから、そこがベースとなって楽しむことができたんだと思います。


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