蒲生郷成の名言 一覧

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蒲生郷成のプロフィール

蒲生郷成、がもう・さとなり。戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。父とともに関成政、柴田勝家に仕えたのち、蒲生氏郷に仕えた。もともとは坂源次郎を名乗っていたが、九州征伐の岩石城攻略で武功をあげ、秀吉に蒲生姓を許され蒲生郷成となる。その後、家老として蒲生氏に仕えた。

わが身の分限をよく知り、それに従って、それぞれ身を保って行くことが大切である。


主人に対して忠、親に対して孝の心がけを普段から忘れてはならない。自分の使用人に慈悲の心を持つことが肝心である。


当世の武士は、ことのほかに驕りをきわめ、自分の本職をないがしろにしている。武具や馬具についての心づかいもなく、それによる軍の得失などを心にかけず、うわべの都合のよいことばかりを好み、ことに、近年になっては茶の湯といって、用もないことにやたらと金銀を費やしているが、まずそんなことを慎んだ方がよいでしょう。


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