蒲島郁夫の名言 一覧

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蒲島郁夫のプロフィール

蒲島郁夫、かばしま・いくお。日本の政治家、政治学者。東京大学名誉教授、熊本県知事。熊本県出身。高校卒業後、稲田村農業協同組合に勤務。米国ネブラスカ大学農学部卒業、ハーバード大学ケネディスクール博士課程修了。筑波大学助教授・教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授などを経て熊本県知事に就任。

成功したのはリスクを恐れずやっていったこと。私は常にこれを言っています。


すべてリスクは取る覚悟で決断しています。


県民の幸福量最大化が大目標であるべきで、規則や管理はその手段です。


私がいっているのは、国に頼らないと。一律にやるのではなく、ユニークなもので勝負していこうということ。


県庁の職員には、とにかくリスクを恐れずに「皿を割れ」と言っています。皿を割れというのは、皿を洗わない人は皿を割らない、たくさん仕事をし、皿を洗う人が皿を割るからです。


県民も本当に知事の給料を100万円カットするとは思わなかったでしょう。退職金も返上したので約4千万円、県に返したことになります。でもその効果は絶大です。4年で県の借金を1千億円減らしました。これで財政再建の道筋ができた。普通補助金をカットするのは大変なことですが、補助金カットを県民が納得してくれたのは、知事はお金のために仕事しているのではないということを認識してくれたからです。この政治的信頼があったから、いろいろな決断ができたと思うんです。


幸福量の最大化を支えるものは四つあります。一つは経済的豊かさ。二つ目はプライド、三つ目は安全・安心、四つ目が夢です。この四つに影響を与える政策を行おうと。くまモンはその全てに大きな影響を与えています。


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