葉田順治の名言 一覧

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葉田順治のプロフィール

葉田順治、はだ・じゅんじ。日本の経営者。「エレコム」社長。甲南大学経営学部卒業後、製材業従事を経てエレコムを設立。

全然成功したなんて思っていないし、まだまだ全然やれてないという意識しかない。


キーワードは「業際の展開」。既存事業の「際」を徐々に広げ、しゃくとり虫のように会社を成長させる。


需要やトレンドなんていつでも変化するし、なくなってしまう。世の中なんて、いつどうなるか分からない。


国内市場は人口減少に向かい、海外はまだ未開拓。ということで、とにかく不安でしょうがない。やらなければならないことは、まだまだたくさんある。


会社は他人の集まり。会社というのは公私混同したらいかん。


エレコムは今、大きな転換期にあると思っていて、「第2の創業」と言ってもいい。地球の隅々まで、ライフスタイルを変えるエレコムのプロダクトを広げていきたいという夢はありますよ。ただ、残念ながら今はまだ、その力がない。もう一度、コアコンピタンスみたいなものを磨き、探りながら世界中の人々をハッピーにしていく。


ヘルスケアの業界に入ってみると、ガチガチに固まっていて、イノベーションがあまり起きていないと感じている。そこを我々の機器で打破していきたい。医療・薬事法も絡み、めちゃくちゃ難しくて面倒くさい。しかし、こういうのを僕は好むんですね。


我々は資本主義ならぬ、「モノ本主義」でここまでやってきた。「IoT」や人工知能の普及で人間の仕事がなくなると言っても、要するにコンピューティングの新しい形なわけで、パソコン産業は衰退するかもしれないけれど、インダストリーPCやその周辺において、モノ作りの需要は必ず増えていく。


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