萩本欽一の名言 一覧

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萩本欽一のプロフィール

萩本欽一、はぎもと・きんいち。欽ちゃんの名で知られる日本のコメディアン。東京出身。高校卒業後、浅草の東洋劇場へ入団。必死に芸を磨いたのち、浅草フランス座に出向し、のちにコント55号の相方となる坂上二郎(当時:安藤ロール)と出会う。いくつかのコントグループを経て浅草松竹演芸場で劇団浅草新喜劇を旗揚げし座長公演を行う。その後コント55号を結成し人気を博し、80年代には高視聴率番組を多数生み出した。野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成し、監督として同チームを人気球団に育てた。主な著書に『ダメなときほど運はたまる』『とっておき十話』『テレビに恋して20年』『「笑」ほど素敵な商売はない』『快話術 誰とでも心が通う日本語のしゃべり方』『人生にはチャンスが三度ある 成功する人の演出力』『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語』など。

「なりたい」じゃなくて「なる」という前提で人生を過ごしなさい。君はね、35歳になって新聞に顔が載るよ。だからその前提で生きていきなさい。有名な脚本家になるんだという前提でものごとを進めていきなさい。
【覚書き|『踊る大捜査線』の脚本家・君塚良一氏が、駆け出しのコント作家だったころに萩本氏に贈られた言葉】


それはもう成功しちゃったからつまんない。もっとムチャなことやろう。


歳をとると、家庭菜園とか盆栽とか、じっとみてる趣味が多くなるけど、それじゃ駄目。歳とるほど無謀なことをした方がいいんだ。


だって、芸能界もテレビもお祭りなんだから、みんなが楽しく出てくれた方がいいでしょ。
【覚書き|テレビ番組内でよく若手に出番を与える理由について語った言葉】


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