萩尾望都の名言 一覧

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萩尾望都のプロフィール

萩尾望都、はぎお・もと。日本の漫画家。福岡県出身。幼少期から絵を描くことに没頭。高校二年時に漫画家の道を進むことを決意。高校卒業後、雑誌『なかよし』夏休み増刊号でデビュー。代表作に『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『残酷な神が支配する』、『バルバラ異界』。

難しい。描いても描いても、難しい。


一日ヒマがあったら、ずっと絵を描いているわけです。やめなさいと言われても、やめられるもんじゃないですね。


やっぱり私は少女漫画が好きなんです。色々なことがその中に入っているし、可能性もあるし。


物語の世界に私は救われたし、とても楽しいと思う。そういった自分が感動したものを、また伝えたい。


笑ったり、泣いたり、感動したりという感情を揺さぶるのは、実は非常に大変なこと。こっちも必死でやらないと伝わらない。


読者が「キュンキュン」してくれるとうれしいです。描いている方も「キュンキュン」しながら描いているので。「キュンキュン度合い」が高いと描いていて面白いですね、やっぱり。


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