菊池武重の名言 一覧

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菊池武重のプロフィール

菊池武重、きくち・たけしげ。鎌倉時代末期から南北朝時代の武将。菊池家第13代当主。父武時と共に挙兵し、鎌倉幕府の鎮西探題・北条英時を攻める。父はその戦で討ち死にする。亡き父の功績を賞され、後醍醐天皇によって肥後一国を与えられる。その後、九州で南朝のために戦った武将。

国の政道は、皆の話し合いで決めよ。たとえ、この武重が優れた意見を出したとしても、皆の意見がまとまらなかったならば、武重の意見を捨ててほしい。
【覚書き|武重は当主の下に管領という役職を置き、その下に内談衆という役職を数名置いた。当主と管領と内談衆の合議で国政を行った】


天下の御大事に対しては、たとえ皆で話し合っても、これを決断する場合には、自分の思うとおりに取り決める。


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