菊池寛の名言 一覧

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菊池寛のプロフィール

菊池寛、きくち・かん(本名はきくち・ひろし)。明治末から昭和初期にかけての小説家、劇作家、ジャーナリスト、文芸春秋社の創業者、芥川賞・直木賞の設立者、日本文芸家協会の設立者。京都帝国大学文学部英文学科卒業後、小説家になり雑誌文藝春秋を私費で発行し大成功し財を成した人物。川端康成、横光利一、小林秀雄などの新進気鋭の作家に金銭援助を行った。代表作に『父帰る』『恩讐の彼方に』『真珠夫人』。麻雀好きで日本麻雀連盟初代総裁を務めた

とにかく勝つ人は強い人である、多く勝つ人は結局上手な人、強い人といわなければならないだろう。しかし、一局一局の勝負となると、強い人必ず勝つとはいえない。定牌を覚えたばかりの素人に負けるかも知れない。
【覚書き|趣味の麻雀について語った言葉】


最善の技術には、努力次第で誰でも達し得る。それ以上の勝敗は、その人の性格、心術、覚悟、度胸に依ることが多いだろう。


二十五歳未満の者、小説を書くべからず。
【覚書き|小説は人生経験を積んだあとに、その人生観をもとに書くべきだという主張からの言葉。】


少数の天才や才人だけが創作の権利を壟断した文芸の貴族政治は、過去のものだ。


人への親切、世話は、慰みとしてしたい。義務としては、したくない。
【覚書き|貧乏文士たちへの助力や金銭援助を行うことについて語った言葉。】


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