菅野敬一の名言 一覧

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菅野敬一のプロフィール

菅野敬一、すがの・けいいち。日本の職人、経営者。航空機部品とその技術を応用した鞄や各種ケースなどを製造するエアロコンセプト社長。東京出身。早稲田実業高校卒業後、祖父が創業した菅野製作所に入社。後を継ぎ社長に就任。バブル崩壊に伴い倒産。同社を再建しエアロコンセプトを創業。航空機部品の技術を応用した鞄は世界で高い評価を得た。

若い世代に技術を伝えるのが自分の最後の役目です。若い職人に、「自分が信じたことなら、失敗を恐れず一度はチャレンジしろ」と言っています。


バイヤーから「ここに仕切りを増やしてほしい」とか「バッグをもう少し厚く」と頼まれるのですが、断っています。多く売れなくてもいい。それよりも自分が考えている良さが削がれる妥協のほうがよほど恐ろしい。


負債を抱え、死ぬしかないと追いつめられたとき、「生きている間に自分の欲しいものを、唯一自分に残った板金という技術で作ろう」と考えました。
【覚書き|エアロコンセプトを始めたきっかけについて語った言葉】


ライカのシャッター音のようにしたくて。ラチェットのバネの強さを調整するなど、この部分を完成させるためだけに半年くらいかかりました。
【覚書き|自社の鞄へのこだわりについて語った言葉】


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