菅義偉の名言 一覧

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菅義偉のプロフィール

菅義偉、すが・よしひで。日本の政治家(自由民主党)。秋田県出身。段ボール工場で働きながら、法政大学法学部法律学科を卒業。サラリーマンを経て政治家秘書として政治の世界に入る。衆議院議員・小此木彦三郎の秘書を11年務めたのち、横浜市会議員選挙に当選。市会議員を2期務めたのち衆議院議員選挙に出馬し当選。その後、内閣官房長官、総務大臣などを務めた。著書に『政治家の覚悟 官僚を動かせ』ほか。

ここでこのまま一生を終わりたくない。1回だけの人生だから、好きなことをするべきなんじゃないかという思いが強かった。
【覚え書き|若い頃を振り返っての発言】


頑張っていると応援して下さる方も出てきます。いろいろな人が見てくれている。


細い糸で、糸を切られないように大きい魚を釣るのはなかなかおもしろい。太い糸だと、食わないんですよ。
【覚書き|趣味の渓流釣りについて語った言葉】


大先輩、それはおかしいじゃないですか。みんなの総意で決めるべき。
【覚書き|横浜市議時代、議長を勝手に決めようとしたベテラン議員に対しての発言】


梶山(静六・元自民党幹事長)さんから自分の思いをきちんと持たなければと教わった。派閥は駄目、と。官僚の使い方とマスコミとの対応も。「官僚は自分たちの考えがあり、政治家に説明するとき、必ずそれを入れてくる。おまえなんかすぐに編される。それを見抜く力を持たなければ」ときつく言われた。マスコミは「取材するときに最初からひとつの方向を決めてくるから気をつけろ」と言っていた。


渡り鳥なんて気はまったくない。私はずっと派閥で政治をやるべきでないという考え方。政治家は国民の負託を受けている。総裁は(各政治家が)自分の意思で決めるべき。
【覚書き|党の総裁選の在り方について語った言葉】


歴史っていうのは、とくに難しいんですよ。ただ、日本国民として、日本を代表して発言するわけですから、そしてそれがすぐに海外メディアに載るわけですから、きちっと主張することも大事です。


歴史問題などの非常に微妙な問題は、慎重に考える必要があります。私の発信が国の発信ですから、たとえばアメリカが、それから中国、韓国がどう受け取るかを、常に念頭に置いています。


何かあるのではと思って東京にきたが、何もない。現実は厳しかった。やりたいことをやるべきだと考え始め、大学に入って考えようと思った。卒業してサラリーマンになったけど、会社で決まったことをやるのではなく、自分で決めてやりたいことをやる。それは政治だと思った。大学では普通のノンポリ学生で、誰かの影響を受けたり、何かきっかけがあったわけではない。小此木(彦三郎・元通産大臣)さんの事務所に入り。その前に74年の参院選で東京の自民党候補の選挙を手伝った。朝から晩まで頑張った。水を得た魚じゃないけど、探し求めていたのはこれだと思った。


一気呵成に物事を進めようと思ってもうまくいかないことが多いわけですから、国民と対話しながら、呼吸を合わせながら問題を進めていく。これからもそういう感じを大切にしていきたい。


前回(第一次安倍政権)は一気にあれもやろう、これもやろう、そうすれば国民から信を得られるとの思いでやっていましたが、必ずしもそうではありませんでした。今は中長期的に今回はこれをやり、次はこれに取り組むという感じで優先順位を付けて政権運営に当たっています。


農業、観光など地域の資源を総動員して取り組んでいくことこそが大事で、それを国が応援するのが肝です。成功例に挙げられている地域では必ず物語があり、「知恵者」がいます。そうした成功例が参考になるよう国が提示し、やる気がある地域についてはしっかり応援していきます。


60数年間続いてきたものを変えようというのですから抵抗感が大きいのは当然。だから「岩盤規制改革」とも称されるのですが、そこはしっかりやっていきます。
【覚え書き|農協改革についての発言】


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