荻野勲(経営者)の名言 一覧

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荻野勲(経営者)のプロフィール

荻野勲、おぎの・いさお。日本の経営者。「オムロンヘルスケア」社長。日本大学理工学部電気工学科卒業後、立石電機(のちのオムロン)に入社。オムロンヘルスケア新規事業開発センタ 事業開発部長、医療機器事業統轄部長、オムロンコーリン社長、オムロンヘルスケア常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

世界の人々の健康をサポートするには、まずは自身が健康でなければならない。


社員に「品質」という単語を使うことを禁止しました。そして、新たに「顧客期待品質」という言葉を使用するよう呼びかけています。顧客の期待値は常に変化します。品質がいいだけでなく、顧客が期待する品質とマッチしていることが最も重要。


社員からのリアルな声も聞きたくて、「車座」という座談会を定期的に開催しています。10人前後の社員を集め、ざっくばらんに「ここがおかしい」「もっとこうすべき」などと言い合う場です。


社長就任挨拶でまず社員に伝えたのが、「鳥の群れのような会社になろう」というメッセージでした。烏の群れは遠くから見ると、同じフォーメーションで移動していますよね。一羽一羽が周りと協調し最適な動きをすることで、あたかもひとつのシルエットに見えるわけです。烏の群れが、危機が訪れてもフォーメーションを崩さぬまま急旋回できるのは、一羽一羽が自立して羽ばたいているからです。周囲の和を重んじながら個はそれぞれ最大限の力を発揮する。そんな会社にしたいと。


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