荒濱一の名言 一覧

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荒濱一のプロフィール

荒濱一、あらはま・はじめ。日本のライター、コピーライター。東京出身。上智大学文学部教育学科卒業後、私立高校教諭を経て、単身タイのバンコクに渡る。現地で日系広告代理店に勤務。バンコク、インドのニューデリーなどで働いたのち帰国。ビジネス、IT関連の記事を中心にフリーライター、コピーライターとして活躍。著書『結局「仕組み」を作った人が勝っている(共著)』はベストセラーとなった。

一人の人間が稼げる額には限界があります。でも、儲かる仕組みを考え出し、その運営をほかの人に任せられれば、利益を飛躍的に伸ばすことが可能です。私の知る限り、成功している起業家は、仕事を人に任せることが上手。そうして得られた時間を使い、新たな仕組みのアイデアづくりに集中しているのです。


「稼げる脳」の持ち主は、時間ではなくアイデアを売ってお金を得ています。そのために、人に任せられる仕事は任せて、事業を考え出す時間を確保するのです。また、ある業界で成功した事業を他業界でも応用するなどしてビジネスを増殖させ、「収入の複線化」を図るケースも多いですね。


目の前の仕事に追われているのは、輪の中でくるくる回るネズミのようなもの。儲かる仕組みを考える余裕がなくなってしまうでしょう。また、ひとつのビジネスから多面的に収益を得ようとせず、当座の利益しか見ていない。これでは、稼げる額に自ずと限界ができてしまいます。


私の知る限り、成功している起業家は、「商売はクリエイティブなもの」だと考える点も共通しています。価値のあるアイデア・仕組みを世の中に提供しているのだから、それに見合った報酬を得られるのは当然だと、お金儲けをポジティブにとらえています。


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