荒井寿光の名言 一覧

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荒井寿光のプロフィール

荒井寿光、あらい・ひさみつ。日本の官僚(通産省)、知財評論家。特許庁長官。長野県出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。ハーバード大学大学院修了。通商政策局国際経済部長、資源エネルギー庁公益事業部長、機械情報産業局次長、防衛庁装備局長、特許庁長官、通商産業審議官、独立行政法人日本貿易保険理事長、知的財産国家戦略フォーラム代表、内閣官房知的財産戦略推進事務局長などを歴任した。

「政策もマーケティング」というのが私の信条です。企業の営業活動のように、多くの人の反応を見る。すると、進んでいる方向が正しいのか誤っているのかが実感として分かります。


後になって失敗が明らかになると、自分は責任を取ればいいのですが、やはり多くの人に迷惑をかけてしまう。常にこのことを念頭に置いて現場の声に耳を傾けました。


知的財産戦略推進事務局の人に私が伝えたのは「全部、相手の手柄にしろ」ということです。成果をこちらの手柄にすると、相手は嫌がります。向こうの手柄にすれば、知財が計画の真ん中に位置付けられるようになります。知財は特許庁の問題だと思いがちですが、各省にまたがる極めて幅の広いテーマだと痛感しました。


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