若尾逸平の名言 一覧

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若尾逸平のプロフィール

若尾逸平、わかお・いっぺい。大正時代生まれの実業家、銀行家、政治家。山梨県出身。「甲州財閥」始祖。22歳の頃に行商を開始。その働きぶりを認められ、質屋を営む若松家に婿入りする。傾きかけていた質屋を立て直したが、妻の不倫が発覚し家を出る。甲府と横浜に拠点を置き、製糸工場の経営、生糸や綿製品の貿易、銀行業、鉄道業、インフラ事業への投資で財を成した。そのほか、初代甲府市長や貴族院議員を務めた。

小作人を優遇し、決して苛酷な扱いをしてはならない。使用人は樹の枝葉のようなものである。よろしく優遇して一家の繁栄を図らなければならない。


質素勤倹の美徳を発揮し、報公の志を厚くせよ。家業を専一として、いたずらに名を衒(てら)うの念を起こしてはならない。


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