船越英一郎の名言 一覧

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船越英一郎のプロフィール

船越英一郎、ふなこし・えいいちろう。日本の俳優。神奈川県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。『父の恋人』でデビュー。膨大な数のテレビの2時間ドラマに主役・準主役として出演し、「2時間ドラマの帝王」「サスペンスドラマの帝王」と呼ばれた。そのほか、映画俳優、テレビのバラエティ番組司会者など幅広い分野で活躍した。

司会の仕事もそうですが、新しいジャンルの仕事は得るものがとても多い。それが俳優としての仕事にもつながっていきます。ですから変に好き嫌いをつくらずに、これからもチャレンジしたいと思っています。


2時間ドラマでやっと主役をもらえるようになったころ、自分の中での葛藤もあり、マネージャーをはじめ、スタッフたちと「2時間ドラマの仕事を減らして、3番手、4番手になってもトレンディドラマや映画に出演した方がいいんじゃないか」と何度も話し合いました。でもあるとき、「ここまで頑張ってきたんだから、とことん極めよう」と考え方が変わったんです。すると、ドラマの撮影によって人生の大半を忙殺されていると後ろ向きに捉えていた毎日の仕事が、楽しみに変わりました。


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