細川護煕の名言 一覧

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細川護煕のプロフィール

細川護煕、ほそかわ・もりひろ。日本の政治家、陶芸家、茶人。第79代内閣総理大臣。東京出身。上智大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。同社記者を経て政界に進出。参議院議員選挙に当選。その後、熊本県知事(8年)を挟み再び国会議員になる。第79代総理大臣に就任。60歳で政界引退。引退後は陶芸家、茶人として活動した。戦国大名・細川忠興の子孫。

画一的な教育から脱し、学校も子供も自由な発想で競争させた方がいい。似た人材を大量生産しても、どうにもならないですから。


ピアノでも本でも何だっていい。にじみ出る教養は人を引き付けます。


現代はお金でも生産量でも多ければいいと、何でも量ではかるわけだけど、価値をすべて量ではかるのは間違いじゃないか。


人の登用については信条がありましてね。大事なのは、「退」を好む人ということなんですよ。これは『呻吟語』という中国の名著にあるんですが、あのポストに就きたいとか、大臣になりたいとか、物欲しそうなのは駄目。そんな人を登用しても本当のことは言えない。私がパッと総理を辞めたのも、自分がそんなスタンスだから。


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