細川信義の名言 一覧

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細川信義のプロフィール

細川信義、ほそかわ・のぶよし。日本のベンチャーキャピタリスト、公認会計士。「エンゼルキャピタル」代表。会計事務所、システム開発会社、監査法人、ベンチャーキャピタルなどを経営。ベンチャー企業育成に尽力した。著書に『定年後をデザインしよう!上手な資産運用で確定拠出年金を活かす本』。

成功する企業家は、常に前に進んでいく人。


人間は環境の動物なので、善人が悪人にならないような環境を維持し続けることが大切。


ビジネスは一人ではできないので、困ったときに誰を知っているかが大きな転換点になる。


貧すれば鈍する。第一印象だけでは、分からない。時系列に経営者をみることが重要です。


我々のようにベンチャーキャピタルに関わる人間は儲かることばかり考えるのではなく、社会貢献性のあるベンチャーを育てることが大切。


儲かるから投資をするという投資家ばかりでは、日本はよくならない。資金があるなら、もっと必要とされている産業に資金を注入した方がいい。


誰が応援団かで信用も付いてくる。例えばソフトバンクの孫さんは、シャープの佐々木(正)さんが応援団だった。あの人が応援しているなら、信用できるだろうとこうなる。昔からおじさんキラーが成功の秘訣である。


アイデアレベルでいえば、似たようなモデルは大概ある。ベンチャーキャピタルをしていると、毎日のように新しいビジネスモデルを聞かされるから、これといって新規性のある事業はほとんどないし、誰かが手掛けていると思ったほうがいい。


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