米濱和英(米浜和英)の名言 一覧

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米濱和英(米浜和英)のプロフィール

米濱和英、よねはま・かずひで。日本の経営者。「リンガーハット」会長。鳥取県出身。高校卒業後、「浜かつ」設立に参画。取締役を務めたのち、浜勝商事(のちのリンガーハット)を設立。同社を大きく成長させた。そのほか、日本フードサービス協会会長を務めた。

決断したら恥も外聞もありません。会社のために命を懸けてやらないといけない。


危機的な状況から回復を遂げましたが、ここで立ち止まってはいけません。さらなる成長のために新たな施策が必要です。


クーポンを配れば一時的にお客様は増えます。しかし配らなくなるとまた減る。


社員とともに目の前の問題を必死に乗り越えてきたから、今がある。


新たに生まれ変わらなければ、後がない。


経営者はワンマンで決断するだけでなく、現場に出て、自分の目で事実を確かめることもしなければなりません。


失敗すれば後がない。こういう厳しい状況では、皆の話を聞いて説得するというより、経営者がある程度ワンマンで突き進むしかありません。


いつまた、どのような形で経営の危機が訪れるかは誰にも分かりません。突然に訪れる事業環境の変化にも柔軟に対応して、素早く手を打っていく。そんな体制を作るのも課題です。


野菜の国産化を役員に提案したとき、出てきたのは懸念ばかりでした。野菜を国産に変えることに伴って増加するコストを試算すると、約10億円。当時の業績からすると、かなりの負担です。しかし、10億円分のコストを別に削減すればよいと、最後は独断で決めました。


社員たちは、「1~2年かけて改革するだろう」と思っていたようです。「それでは遅い。半年でやる」という私の決意が伝わると、会社の空気ががらりと変わりました。


改革はスピードが重要。問題を一つずつ解決していくという考え方もあるかもしれません。しかし、続けることで損失が膨らみ続けることが明らかであれば、すぐに行動を起こすべきです。


かつては稼ぎ頭だった店も、周辺の環境が変われば売り上げは落ちてきます。例えば、近隣に大型のショッピングセンターができると、住民の行動範囲が変わり、客足に影響してきます。


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