笹川友里の名言 一覧

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笹川友里のプロフィール

笹川友里、ささがわ・ゆり。日本のアナウンサー。神奈川県出身。日本女子大学家政学部卒業。TBSに入社し1年間ADとして仕事をする。その後アナウンス部に異動しアナウンサーに転身。

失敗を見返すのはつらい作業です。でも、ダメだと思うなかにも発見が必ずあります。


みんなと良好な関係を築けば、その場がホームになる。


失敗は、傷が癒えないうちに見返すことで、嫌な記憶が定着せず客観視できてきます。


ラジオもテレビも番組には多くの人が関わっています。私は新人という立場を利用して、いろんな人に話しかけ、質問をさせてもらっています。


段取りにないことがあると動揺しそうになります。そんなときは、まず深呼吸をして自分を落ち着かせます。


スタジオに入ると、急に緊張が高まってくることもあります。そんなときは、いったん目の前にあることを忘れてしまいます。肩や肘がこわばっていることが多いので、肩を回したりしてリラックスします。すると、周りが見えて来るんです。「スタッフさんたちは落ち着いている、いつもと同じで大丈夫だ……」と。自分のことでいっぱいいっぱいになっていたのが、状況を客観視できるようになります。


プライベートなこととなると私は即決できず、溜め込むタイプです。ですから仕事だけは迷惑をかけまいと、なるべく早く行動するようにしています。


急にニュース原稿を読むことになると、不安になります。間違えないか、舌の回りは大丈夫かなど。不安に思うと、まんまとそのとおりに間違えることが多いと気づきました。


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