笹宏行の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

笹宏行のプロフィール

笹宏行、ささ・ひろゆき。日本の経営者。オリンパス社長。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、オリンパス光学(のちのオリンパス)に入社。内視鏡事業企画部長、オリンパスメディカルシステムズ第1開発本部長・マーケティング本部長、オリンパス執行役員、オリンパスメディカルシステムズ取締役、オリンパス社長付兼情報通信グループプレジデント付などを経てオリンパス社長に就任。

事業環境が急激に変わっていることを踏まえ、将来的な成長の方向性を医療事業に定めました。映像などほかの事業領域については絞り込み、経営資源を集中させます。当たり前のことを実直にやっていけば、必ず復活できると確信しています。


部下の意見をしっかりと聞き、真摯に答える。そういうことを率先することで、企業文化がいい方向に向かいます。


いかに仕組みを整えても、心が入っていないとダメです。どんなに完璧なガバナンス(企業統治)体制を構築しても、組織的に嘘をつけばそれが通ってしまうこともあります。だからこそ、経営の執行にあたる人間は潔癖すぎるくらいの倫理観を持たなくてはいけません。


本業にしっかり取り組むことが大切です。一番大切なのは自分たちの事業が社会に貢献しているという誇りを持ち続けることです。その気持ちを持っていれば悪いことはできません。仕事に対する前向きなモチベーションは、コンプライアンスにおいても最も重要だと考えています。


実態を直視すれば、改革をしなくては会社が立ち行かなくなってしまうことは明らかです。今後の方向性を社員全員が共有し、問題発覚前の姿に戻るのではなく、新しいオリンパスにならなくてはいけないと考えています。


仕事に対する前向きなモチベーションは、コンプライアンス(法令順守)においても最も重要です。


経営トップだけでなく会社全体での倫理観も重要です。そのためにコンプライアンス(法令順守)委員会を設置したほか、内部通報制度を拡充し、社外の通報受付窓口もつくりました。こちらも制度をつくればいいわけではなく、中間管理層の意識改革が大切です。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ