竹村健一の名言 一覧

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竹村健一のプロフィール

竹村健一、たけむら・けんいち。日本のジャーナリスト、文筆家、評論家、司会者、実業家。様々なジャンルで500冊以上の著書を出版。テレビやラジオでコメンテーターとして活躍。国内政治経済、海外情報などをわかりやすく伝えた。大物政治家、大物経営者、大作家などとの広い交友関係を持った。パイプをくわえた独特な風貌と親しみやすいキャラクターでありながら辛辣な批評を行い多くの人の心をつかんだ

人間は誰だって劣等感を持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。事実は事実として、はっきりそう認めてしまえばいい。居直るのだ。ところがたいていの人は、事実を事実と認めたがらない。あるいは事実を隠し通そうと努力する。


失敗したら大変だという意識ばかりが先に立って、目の前にやりたいことがあっても、なかなか手を出せないということになる。見栄や外聞を気にしていても、それが通用しているうちはまだいい。しかし、かならず壁にぶつかるものだ。壁にぶつからないようにするためには、じっと動かずにいるか、山奥に逃げ込んで世捨て人になるしかない。


私は劣等感を肯定し、駄目な俺が失敗してもともとやという居直り精神から再出発した。小さなプライドを捨てた。見栄や気負いもなく、無欲恬淡に手当たり次第のことをやってきた。他人に笑われることを恐れなくなったおかげで、本当にいろいろなことができた。


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