竹中直人の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

竹中直人のプロフィール

竹中直人、たけなか・なおと。日本の俳優、コメディアン、映画監督。神奈川県出身。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。大学在学中から映像演出研究会に所属し映画制作に没頭。同在学中、劇団青年座に入団。TBSのバラエティ番組『ぎんざNOW』の素人コメディアン道場チャンピオンになったことをきっかけに芸能界入りする。劇団ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」結成に参加。映画『無能の人』の主役兼監督を務め監督デビュー。NHK大河ドラマ『秀吉』の秀吉役を好演した。そのほか、多摩美術大学グラフィックデザイン学科客員教授などを務めた。

逆説的ですが、「いい状態」をできるだけ長く保つためには、そこに留まる姿勢ではなく、変化を求めることこそ必要なのではないかと思います。


楽しい時間は長くは続かないように、良かれ悪しかれ、いまの状況はずっと続くものではありません。


30代から現在まで、私がいつも思い続けてきたのは、「なんとかこの仕事をずっと続けていきたい」ということです。「成功したい」と考えたことはありません。


私は、子供のころからずっと「楽しい時間ほど長く続かない」と思ってきました。そのせいか、ある程度自分が認められると、逆に不安になってくるのです。「カット!ハイ、オッケーです!」という声を聞くたびに、何か自分の輪郭がぼやけていくような感覚を覚えました。そうして、「このままではいけない。闘わなくては」と思うようになったのは、30代の終わりが近づいたころのことでした。


27歳のときにお笑いでデビューした私にとって、30代は本格的に演技というものに取り組み始めた時期でした。多くの映画やドラマ、舞台に出演し、ときには自分が映画監督も務めました。そういう経験ができたのは、素晴らしい人たちとの出会いのたまものだと思っています。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ