立石剛の名言 一覧

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立石剛のプロフィール

立石剛、たていし・つよし。日本のブランドプロデューサー。同志社大学法学部卒業後、国内大手損保会社に入社。入社3年目でトップセールスを樹立。29歳で外資系生命保険会社にヘッドハンティングされ移籍。起業家を対象にした勉強会「プロジェクトR21」を設立し、様々な講演会を主催。その後、独立しコンサルティング会社を設立。ブランディングについて教えている。

独立・起業をするときに大切なのは、自分の中で納得したうえで「これをやるのだ」という信念と覚悟を持つこと。それさえあれば、迷わず全力で取り組むことができ、ハードルもクリアしていけるものです。


自分が幸せになれると感じる根拠を積み重ね、確信に変えることができたら後悔もしません。たとえ独立後に困難に陥ったとしても、自信を持って突き進んでいくことができます。


いまの仕事をやりきったといえるなら、未練を残さずに納得して辞めることができますし、独立後も嫌なことから逃げずにやりきる力があるといえます。また、自分には誰にも負けないといえるような強みや個性があると思えるなら、独立後はそれを生かして差別化を図ることができます。


独立というものは、結婚に例えることができます。最初は相手に何気なく興味を持つことから始まり、そこにうまくいく根拠を探し始めて、最終的に「この人となら幸せになれる」と確信できたら、自分の中でGOサインが出たということになります。


ビジネスそのものは、目的を果たすための手段でしかありませんが、逆にいえば、やってみたいと思うビジネスから、自分がそこにどんな意義を感じるかを探り出すことができます。例えば、文章を書く仕事がしたいという場合にも、企画を立てることが楽しいのか、何かを表現することに喜びがあるのかなど、その奥底に様々な意義が隠されています。


独立とは大海原に出ていくようなもので、様々な判断や選択をする際、基準となる軸は自分の中にしかありません。迷いや不安と戦う中、「自分にはこれだけの目的がある」と納得できていれば、乗り越えていけます。


漠然と独立したいと考えている人も、第三者に説明することを前提にすれば、「なぜ、何のために独立という道を選ぶのか」が見えてきます。外的な要因だけの人は転職でもいいはずなので、「なぜ独立でなくてはならないのか」を問いかけてみましょう。内なる動機や目的を明確に説明できないなら、自分の中に迷いがある状態です。


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