秋津壽男の名言 一覧

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秋津壽男のプロフィール

秋津壽男、あきつ・としお。日本の医師。大阪大学工学部醗酵工学科卒業、和歌山県立医科大学卒業。医師免許取得。東京労災病院勤務などを経て秋津医院を開業。著書に『長生きするのはどっち?』『がんにならないのはどっち?』『秋津先生、長生きするには何を食べたらいいですか?』『病気にならない新常識72』。

健康法に近道や奥の手はない。


痩せたいなら食べる量を減らして適度に運動する、飲みすぎが心配なら酒量を減らす。こうしたごく当たり前の方法が、結局は最も有効。


安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。


30~40代に良く見られるのが、少しの不調を過剰に気にする傾向です。成長期や青年期が新車だとしたら、30代以降の身体は中古車のようなものですから、一つや二つ不調があって当たり前。ナーバスになりすぎるのも、間違った健康法に走るきっかけとなるので注意しましょう。


自然界に生きる動物は、空腹になるまで餌を食べません。当然、肥満している野生動物など皆無です。脳が「そろそろ食べなさい」と指令を出す、その身体の声に従うのが一番良い方法。


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