秋山好古の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

秋山好古のプロフィール

秋山好古、あきやま・よしふる。日本陸軍騎兵隊の創設者。騎兵隊の父と称えられた軍人。日本帝国海軍の天才参謀秋山真之の兄。司馬遼太郎の坂の上の雲で主人公の一人として書かれている

自然の怯えを抑えつけて、悠々と仕事をさせてゆくものは義務感だけであり、この義務感こそ人間が動物とは異なる高貴な点だ。


若いころには何をしようかであり、老いては何をしたかである。


科学や哲学はヨーロッパの中世の僧院の中から起こった。僧侶たちは独身であるため、自分の課題に対し、わき目もふらずに精進することができた。そのように、凡庸な者でも、一心不乱である限り多少の物事をなし遂げるものである。


精神力を強調するあまり、火力を無視するという傾向は、どうも解せない。


軍人として、いざ戦いの場合、敵国に勝たしめるのが職分だ。だから、いかにすれば勝てるかを考える。兵隊の本務は敵を殺すにあり。その思考法は常に直接的だ。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ