秋元信行の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

秋元信行のプロフィール

秋元信行、あきもと・のぶゆき。日本の経営者。「NTTドコモ・ベンチャーズ」副社長。そのほか、日本ベンチャーキャピタル協会理事を務めた。

相手のベンチャー企業がどんな規模であろうと、対等な関係で話し合うことが大事だ。「我々と組みたいベンチャーはどうぞ手を挙げてください」というふんぞり返った姿勢では意味のある協業は生まれない。


大手企業がベンチャーと協業するときは、まず大手が、どんなテーマや条件のアイデアを求めているか、できるだけ詳細にベンチャー企業に提示すべきだ。商用化などのゴールを共有できるかどうかを明確にしてから、共同開発など次のステップに進む。そうすればお互いに無駄な時間を減らせる。


ベンチャー企業と組めば何か新しいことができると漠然と考えて協業を始める大企業が多いと感じる。いざ走り出してから、お互いが思い描くゴールが全く異なっていることに気付くことがある。コミュニケーションがうまく取れず「破談」することも多い。


新規事業開発部などを社内に設けている大手企業は多いが、既存のビジネスを壊さない提案にとどまりがちだ。また大手であればあるほど、高い完成度とリスク対策が求められるためアイデアを世に出すのが遅くなってしまう。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ