福田譲の名言 一覧

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福田譲のプロフィール

福田譲、ふくだ・ゆずる。日本の経営者。ソフトウェア会社「SAPジャパン」社長。千葉県出身。早稲田大学教育学部卒業後、SAPジャパンに入社。営業部長、バイスプレジデント ビジネスプロセスプラットフォーム本部長・プロセス産業営業本部長などを経て社長に就任。

我々のシステムを導入することはその会社にとって一大プロジェクトだった。自ずとお客様側のリーダーは優秀な方が多く、今でも彼らから教わったことが役に立っている。


できるだけ多くのお客様の要望をかなえるには、国内外を問わず人材を潤沢に集め、必要な場所に迅速に送り込むことが欠かせません。人材の輸出入を促進することが不可欠となります。


もともと様々な人から影響を受けるのが好きな性質で、上司、同僚、部下、お客様、もちろん書物からも、様々なことを学びました。「いいな」と思ったことは即座に実践もしました。


私が大切にしているのは人間としてのOSを鍛えることです。便利なアプリケーションの獲得には血眼にならない。しっかりしたOSさえあれば、その上にどんなアプリを乗せてもうまく動くと考えるからです。OSを日本語にすると、人間力とか人間としての軸、価値観、人生観ということでしょうか。


私の父方の実家は茨城県にある神社です。祖父が長く神主をやっていました。子供の頃、少し知恵がついてくると、祖父に「神様なんて、本当はいないんでしょう?」と尋ねたことがあります。そのとき祖父がこう答えたのを覚えています。「神様がいると信じ、それを心の支えに生きている人にとっては、神様はいるんだよ。一方、神様を信じていない人には、必要ないかもしれない。実在うんぬんではなく、大切なのは心のより処があるかどうか、ということなんじゃないかな」。


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